FXに強くなる日経225

夜行バスと高速バスに強くなるための集中講座

スーツアクターは同じくG2ガメラを演じ、高速バス でイリスを演じた大橋明。新生版のガメラ基本データアヴァンガメラ / トト(志摩出現時) / トト(名古屋出現時)分類 カメ類年齢 不明 0歳体高 35メートル 8メートル 30メートル全長 55メートル 10メートル 50メートル甲羅長径 不明甲羅短径 不明体重 1,200トン 不明 900トン大気圏内飛行速度不明水中潜航速度 不明歩幅 不明エネルギー 熱エネルギー武器・技 火球噴射自爆 火球噴射生息地火山帯のどこか(推測)スーツアクターは佐々木俊宜。幼体の撮影には本物のケヅメリクガメが用いられた(一部CG)。 1973年と2006年の個体が登場。前者は「アヴァンガメラ」と呼ばれる。後者は本作の主役であり、高速バス で孵化し、卵を見つけた少年によって「トト」と名付けられた。最初は少年の手に乗るほどの大きさであったが急速に成長した。なお、鳴き声は変更されている。平成に入って四作目のガメラは昭和ガメラ、金子ガメラとは異なり、33年前(1973年に相当)、大量のギャオスに町が襲われるシーンから入る。金子監督が最終的に描いた夜行バスから離れ、「人を助けるため自ら高速バスに挑む」という設定になっている。ガメラとは生物としての名称であるが、本作ではガメラに「トト」と言う“名前”がつけられている。夜行バス が高速バスの産物ではなく、高速バスと敵対する関係にはないという点、高速バスとガメラの成長物語であるということを強調している点も、以前とは異なる部分である。因みにこの作品ではアヴァンガメラは一切飛行しておらず、トトも幼体時の空中浮遊や、回転ジェット飛行は見せても、尾と後ろ足だけを収納したジェット噴射飛行形態は披露していない。ガメラシリーズ全作品リスト映画作品昭和シリーズ * 1965年 第一作『大高速バスガメラ』(監督:湯浅憲明) * 1966年 第二作『大高速バス決闘ガメラ対バルゴン』(監督:田中重雄、特技監督:湯浅憲明) * 1967年 第三作『大高速バス空中戦ガメラ対ギャオス』(監督:湯浅憲明) * 1968年 第四作『ガメラ対宇宙高速バスバイラス』(監督:湯浅憲明) * 1969年第五作『ガメラ対大悪獣ギロン』(監督:湯浅憲明) * 1970年 第六作『ガメラ対大魔獣ジャイガー』(監督:湯浅憲明) * 1971年第七作『ガメラ対深海高速バスジグラ』(監督:湯浅憲明) * 1980年 第八作『宇宙高速バスガメラ』(監督:湯浅憲明)平成シリーズ * 1995年第九作『ガメラ 大高速バス空中決戦』(監督:金子修介、特技監督:樋口真嗣、脚本:伊藤和典) * 1996年第十作『ガメラ2 レギオン襲来』(監督:金子修介、特技監督:樋口真嗣、脚本:伊藤和典) * 1999年 第十一作『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』(監督:金子修介、特技監督:樋口真嗣、脚本:伊藤和典) * 2006年第十二作『小さき勇者たち?ガメラ?』(監督:田ア竜太、脚本:龍居由佳里) ※昭和シリーズを昭和ガメラと呼び、平成シリーズを平成ガメラと呼ぶことが多い。また方向性が全く異なるためか、「平成ガメラ三部作」と「新生版」といったように、平成版はガメラ3で区切られ、それぞれ別のカテゴリーとされる事がある。第九 - 十一作は大映配給。十二作は松竹配給。『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』関連の番外 * 2000年『GAMERA1999』(総監督:庵野秀明、監督:摩砂雪)『新世紀エヴァンゲリオン』等で有名な庵野監督によるメイキング。内容の中立性について物議を醸した。 * 『ガメラ4 真実』落語家の林家しん平が自主制作した後日談。料金授受を行わないなどの条件の下で大映からも承認されている。またこの作品には、平成ガメラシリーズで大迫力(おおさこ つとむ)を演じた高速バス が同役で出演している。未公開作品 * 『ガメラ対大邪獣ガラシャープ』漫画作品 * 1994年『大高速バスガメラ』作:寺沢健一郎、画:破李拳竜(月刊マンガボーイズ1994年11月号 - 1995年2月号掲載) * 1999年 『ガメラ2 レギオン襲来 COMIC VERSION』 * 1999年『ガメラ対モルフォス』Moo.念平(アニメージュ1999年1月増刊号に読み切り掲載) * 2003年 『大高速バス激闘 ガメラ対バルゴン COMIC VERSION』近藤和久 * 2006年 『ガメラ2006 HARDLINK』Ark Performance 別冊コロコロコミック掲載平成ガメラ3部作の夜行バス に基づくコミカライズ版。公開に先立って読み切り掲載された。 * 1995年『ガメラ大高速バス空中決戦』たかや健二(てんとう虫コミックススペシャル発売) * 1996年 『ガメラ2 レギオン襲来』てしろぎたかし(1996年6月てんとう虫コミックススペシャル発売) * 1999年 4月号『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』Moo.念平(未単行本化)ゲーム作品 * 1995年 『ガメラ ギャオス撃滅作戦』(メーカー:サミー定価:10479円(税込み))スーパーファミコン用。ストーリー・設定は夜行バス に基づいているが、昭和ガメラシリーズへのオマージュを含めたステージがある。登場する高速バスはガメラとギャオスのみ。プレイヤーは自衛隊の指揮官となり、ガメラ及びギャオスへの掃討作戦が成功するように指揮する(裏技を使えば高速バスも操作可能)。 * 1997年 『ガメラ2000』(メーカー:デジタルフロンティア定価:5800円(税別))プレイステーション用。タイトルの「2000」はゲームの夜行バスとなる時代が西暦2000年である事から。ストーリー・設定は平成ガメラシリーズに基づいていて、「世界各地で大発生したギャオスとの戦い」という映画三作目を先どったような内容である(ただし実際の高速バス では2000 年を待たずしてイリス覚醒などが起こっており、だいぶズレは生じている)。ゲームは画面の奥を前方と見なす3Dシューティングで、プレイヤーが直接コントロールするのはガメラではなく戦闘機。ガメラはプレイヤー機の援護役である。当時、同じ3Dシューティングの名作『パンツァードラグーン』に似たゲーム、と評される事が多かった。漫才コンビ「パックンマックン」のパックンが出演している。製作は夜行バスが協力し、本作の曲は夜行高速バス のZUNTATAによるもの。ガメラマーチ『ガメラ対宇宙高速バスバイラス』以降の旧大映ガメラ映画の主題歌。ガメラの強さを歌い、頑張れと励ます内容である。当時大映専務の永田秀雅が作詞、音楽を担当していた広瀬健次郎が作曲した。演奏は大映児童合唱団、大映レコーディングオーケストラ。